どんな難関大学でも必ず合格できる思考回路 普段の勉強でもぜひ活用してほしい!

こんにちは。IRIS (@irisandblog) です。

いつも当ブログ「BREAK FREE」をご覧くださり、ありがとうございます。

 

今回は、誰にでも実践できる、勉強をするうえで最も大切な思考回路についてまとめます。

これを頭しっかり入れてきちんと実践すれば、

どんな大学にも受かるし、どんな資格も取ることができると思います。(個人的な意見ですので合わない方は受け流してください。)

ただし、本当にまじめに取り組むことが重要です。

今現在、「成績を上げたい」「目標の大学に受かりたい」「学年1位を取りたい」

など本当に心から勉強のことを考えている人だけ、読んでみてください。

 

誠実さ

よく、ダイエットでは方法が大事なのではなく、精神論が大事と聞きます。

確かに、人にはそれぞれの体質性格があります。

例えば「ダイエット 方法」とネットで検索して出た、トマトダイエットがとても効果があるとして、それを頑張ってやっても必ずしもその人がやせることができるとは限らないですよね。

むしろ、ダイエット中のモチベーションの維持の仕方を知ったり、なぜダイエットが必要なのかについて考え直してみたりすることの方がより効果的なこともあります。

勉強でも一部、同じようなことが言えると思います。

勉強においても、方法が大事なのではなく、

精神がだ い じ…

........

...............

なんてね。そんな堅いことを言うつもりはありません。

私は「勉強 方法」とネットで検索する人も好きです。

なぜなら、少なからず勉強に関心(やらなければいけないという義務からかもしれませんが)をもっているという証拠だからです。

そこで、私が勉強をするうえで最も大事だと思うのが

誠実さ

です。

これは、今までの人生でいろいろな人に教えてきて分かったものですが、確信したのは家庭教師のバイトをしてからでした。

 

そこで、気づきました。

「あ、勉強に一番大事なのは誠実さだな...」と。

私が教えていた子は、以前に

「こことても大事だからこれだけはぜっっったいに覚えてね!」

と念押しして教えた問題を何回も聞いてきました。

もちろん、初めて習う分野は難しいですし、人間は忘れてしまう生き物であることは重々承知なので何回も聞いてくれてもまあいいのですが(笑)、自分が以前その問題を解いたこと自体も忘れてしまっています。

つまり、いつも同じ範囲を0からスタートなのです。

さらに、できれば2回目の時点で、これ2回目だからそろそろ覚えなきゃと感じてほしいのですが、全くそのような感じではありませんでした。

私が何を言いたいかというと、

別に高校生の子が掛け算を聞いてきたって全然かまいません。

ただ、先生に教えてもらったり、テストで間違えたりして、自分がきちんとやらなければいけないことを自身で把握するということは最低限やらなければならないことなのではないでしょうか。

 

私は、これは学習能力が関係するのではなく、勉強に対する誠実からくるものだと思っています。

もし、あなたがこの生徒の立場だとして、教えてもらった問題をいつまでも覚えず、へらへらしていたら、

教えて下さる先生に対する誠実さ授業代を払ってくれている親に対する誠実さ学問に対する誠実は表せていると思うでしょうか。

自分の学力や学習環境などに注目する以前に、自分はどれだけ誠実になれているかどうかを今一度確かめてみてください。

本当にこれだけは絶対に頭に入れてほしいです。

 

自分に本当に必要なことと自分の立ち位置を見極める

まず、例として私自身の体験を軽くお話しします。

私は、大学入試は推薦でしたし、高校も推薦で受ける予定でしたので、中学生の時にそのゴールに向けてもっとも重要なこと、つまりターゲットを決めることから始め、以下のように設定しました。

最終目標:大学に合格する

そのために必要なこと:学校でなるべく良い成績をとる

ビジョン:いい成績をとることを最優先するが、そのための勉強の中で自分の学力を高めていく。同時並行。

具体的な基準:オール5

このように設定して頑張った結果、中高ずっとほぼオール5を取り続けることができました。

でも、みなさんもお気づきかと思いますが、これは推薦入試を受けるうえでの私なりの戦略であって、高校・大学に合格したいみんながオール5をがむしゃらに目指せば良いわけではありません。

なぜなら、一般的な大学を例にして具体的に言えば、その学校が、中学や高校での成績を入試の評価に用いないなら、保健や家庭科、音楽のテストをいくら頑張っても全然意味ないわけです。(その方面に行く方たちにはもちろん必要だと思いますが...)

むしろ、いらない教科はさっさと捨ててしまって(ごめんなさい)確実に自分に必要なものを選抜してから勉強を始めるべきです。

ですが、ここ結構難しいんですよね。わかります(笑)捨て教科との差が明らかに違いすぎると、学校の先生に叱られるということもあると思います。それでも、それが近道ならそれを突き進むしかありませんよね?

ただ、「本当に捨てていいのかな~ある程度やった方がいいのかな~」と迷っている時点で、もうスタートダッシュは遅れていますよ。

ある程度、他の教科に手を出すのは、本当に余裕が出てきて暇すぎて何もやることがない時だけ。それ以外は自分に本当に必要なところだけを見据えてコツコツと頑張りましょう。勉強には割り切りも大事です。

実際に、東大に行った私の友達は、いらない教科の定期テストは直前の休み時間の10分前くらいに勉強を始めて、成績は2とか3とかでしたが、全然気にせず、己の道を突き進んでました。い~んです、これで!

自分の目標を固くゆるぎなく心の中に持ち続けてください!

 

ところで、自分がもし高校1年生で、将来は東大に行きたいと思っていると仮定し、ワークを買うときに、「最後の一手 東大突破 数Ⅲ」のような、まだ習っていないハイレベルな物を買っても全然意味ないですよね。

自分に必要なことを知ると同時に、自分が今どのくらいのレベルにいるのかという立ち位置を知ることも勉強の計画を立てていくうえで非常に大事な一歩となります。

 

自分には何が必要か・自分は今、どこにいるのか

これは常に意識しながら、勉強に取り組みましょう。

 

必要なことなら努力を惜しまず突き進む

私は結果的に国公立大の医学部に現役で合格することができましたが、頭が凡人すぎるので、努力だけは人の何倍もしました(と言いたい)。

具体的には小学生の時からひとりで朝5時に起きてずっと勉強していました。そして小学生の時に数学と英語は高校の範囲まで全部終わらせました。うん…。まあまあ頑張ったかなと思います。(誰か褒めて)

勉強ってつらいですよね。受験って今すぐやめてくなりますよね。それでも、いったん自分の目標を定めた以上、努力を惜しまずそれに向かっていくことを大事にしてください。

勉強がどうしてもつらくなったとき、諦めたくなったときは、自分に「ここであきらめていいのか、自分はこの程度の人間なのか、自分の夢はこれまでの努力でかなうくらいのレベルなのか、もっと自分の夢を大きく持ち、さらに近づく努力をしなくていいのか」と問いかけてみてください。

きっと「こんなんじゃ、終われねぇぜ!!」という気持ちになると思います。

さらに付け足せば、勉強に限らず、人生の中では飲まず・食わず・寝ずで頑張るみたいな状況が何度かあるのではないでしょうか。勉強やスポーツは、そのときにどれだけ踏ん張れるかの土台になっていると、私は思います。

 

本当に自分が望んでいるものを手に入れたいなら、努力を惜しまず突き進しかありません。

周りの目がどうであろうと、芯を強く持って頑張り続けることが非常に大切です。

 

まとめ

どうでしたでしょうか?良ければ(参考程度に)心の中に止めておいて、勉強に取り組んでいただけると嬉しいです。

ご相談などありましたらお気軽にご連絡ください。

 

ちなみに家庭教師のアルバイトについてはこちら

https://irisand.net/medicalstudent/tutor/




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