国語が大嫌いでもセンター国語で9割取れる完全攻略法 ポイントは〇〇にあった??

こんにちは。IRIS  (@irisandblog)  です。

いつも当ブログ「BREAK FREE」をご覧くださり、ありがとうございます。

 

今回は、(教科としての)国語が大嫌いだった私がセンター国語を攻略し、本番で9割以上を取ることができた方法についてご紹介します。

 

初めに言いますが、とても面白い方法で、私以外にやっている人に会ったことがありませんが、(笑)

効果が抜群だったので、自信をもっておすすめします。ぜひ見てくださいね!

 

一番大事なのはスピード

国語の試験時間は80分ですが、最初に解いたときに誰もが一番驚くのは、時間がないということではないでしょうか。

私も高校2年生の終わりまで、最後の漢文の問題に間に合わず解答だけ見てイケてるやつを選んでいました。(ダメやん

それが、3年生の夏にやったある訓練によって、全部で40分強くらいで解けるようになったのです。

実際に方法をみていきましょう!

 

勉強方法

全部で80分のテストなので、40分なら約半分くらいで終わってしまうということです。

一回でも解いたことがある人は、そのすごさがわかると思います。

 

どういう訓練かと言うと、乗車時間約35分のバスの中で解くというものです。

私は高校時代、学校や塾にバスで約35分くらい乗って通っていました。

それが本当に貴重な勉強時間だったのですが、普段やっていたのは、英単語など、まあ普通のやつです。

ただ、私は3年生の夏に国語のセンター試験を解くのにはまってしまって、(とりあえず早く10年分を終わらせたかっただけ。)

IRIS
バスの中でいけるんじゃない?

と思ったんです。(こういうところがアホなんですね)

それからは、バスに乗ったらすぐにシャーペンを出して、プリント片手に過去問を解きまくるということをしました。

やっぱり解き始めると、バスを降りるまでにどうしてもキリのいいところまで行きたいって思っちゃうんですよね。

 

最初は乗車時間の35分で、最初の現代文2個もギリギリだったのですが、それをずっと続けていたら、どんどん古文まで終わるようになり、さらに漢文までだいたい解き終わるようになってしまったんです。

 

この訓練のおかげで、センター国語は割ときっちり解いても45分くらい解けるようになったので、残りの35分をめいいっぱい見直に使って、点数をあげていました。

受験生の方はこちらもチェックしてみてください。

 

まだ評論25分、小説…とか言ってるの?

センター試験の攻略法として、よく先生から、理想的な時間配分を教えてもらうことがあると思います。

私は、そういう時間配分は全然意味なと思っています。

一人一人、得意な分野は違うし、テスト当日の気分も問題ももうバラバラなのに、そんなテンプレートみたいな解き方で自分にしっくりくることは中々ないと思います。

大問の解く順番を変えたり、それぞれの時間配分を少しずつ調整したりと自分なりにアレンジしようと思っても、もともとが固定観念なので、やはり同じような感じになってしまいます。

そうではなく、自分はどのように解いたら、一番実力が発揮できるのか」を考えて、攻略法を生み出すことが必要です。

 

実際に、私にはこの方法がとてもあっていました。

摸試などでは、私が1周目を終わった頃はまだみんな、大体現代文の後半を解いているんですよね。

IRIS
ほぉほぉほ!

となってそのあとの見直しもとても頑張れるので、さらに点数UPなんですね!(ゲスい)

皆さんも、典型的な時間配分に惑わされず、自分の最高なペースをつかめるまで、練習を重ねてルーティンをつくりましょう!

 

気になる点数は?

これだけなら早く問題を解けるだけであって、直接点数UPにつながるとは限らないんじゃない?

という方もいらっしゃると思いますが、見直しの時間がめちゃめちゃある(35分)ので、軽く2周目が読めちゃうんです。

 

それは、国語がもともと結構できるんじゃ…?と思っている方へ。

私は、がっつり理系頭でしたので、「国語な〇か死んじゃえなくなれく〇くらえ」といつも本気で願っていたくらいでしたよ!(笑)

高2の終わりまでは、文法などは既習のはずなのにセンター摸試で、点数は6割あったかな?という感じで、摸試でも最高に足を引っ張っていた厄介者でした。

 

そんな私でも、この勉強法のおかげで7割、8割とうなぎ上りに点数が上がり、受験勉強後半戦は確実に8割5分がとれるというところまで成長できました。そして本番では夢の9割が達成できました。

 

きちんと文章を読み解くことももちろん大事なんですが、その力は問題の数をこなすことで、身についていきます。

それよりも、まずはじめに限られた時間をどのように使うかということを最優先し、そのあとで見直しをたっぷりすることによって正解率を上げていくほうがより良いと思います。

 

私は、これを高3の夏にやったのですが、高1、2のときからやっておけば…ととても後悔したので、今この記事を読んでいるあなたはぜひ、今すぐ始めてみてくださいね!

 

注意点

なぜ先ほどから、この勉強方法を訓練と呼ぶかというと、バスの中という、特別な状況だからこそできたことだと考えるからです。

それは、机に座って、時間を35分計るのとは全く違う感覚です。

絶対に作業を終わらなければいけないという時間を設定した事によってより集中力が生まれたのだと思います。

ですので、できれば皆さんにも、バス…

と言いたいところですが、例えば学校を出る35分前にスタートするなど、そのすぐ後に、「あ~間に合わなかったからタイマー止めて続きやろうっと♪」ということが可能な状況でやらないことをお勧めします。

 

私は実際の摸試でも、「あ、やべ。バスだったら、もうあのあたりまで行ってる。やべ、降りないと。」と勝手に追い込んでました。(笑)

 

皆さんも注意点を守ってぜひ試してみてくださいね。

きちんと自分を追い込むことが大事ですよ!

 

おすすめの参考書

私がセンター国語を勉強するために実際に使っていた参考書・ワークをのせておきます。

全く同じものでなくてもいいので、このセットだけは絶対にそろえてくださいね!

古文単語集

古文文法書

漢文文法書

センター国語過去問

 

コメント、ご質問などお待ちしています。

 

IRIS




おすすめの韓国コスメサイト
STYLEKOREAN
(スタイルコリアン)

私がいつも利用しているおすすめのサイト。韓国コスメを買うならここ!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

20歳の現役医大生/「自分の壁を破る」「丁寧な暮らし」が最近の目標。/日常のことや趣味、たまに勉強方法などゆるく楽しくブログを更新しています。/お仕事依頼・質問はお問い合わせかInstagramのDMへお願いします。