時間がない受験生でも本は読もう!読むべき4つの理由

こんにちは。IRIS (@irisandblog) です。

いつも当ブログ「BREAK FREE」をご覧くださり、ありがとうございます。

 

突然ですが、皆さんは本を読みますか?

たくさんの人が、「とりあえず本を読もう」とは言うけど、なんでなんだろう?

学生だし、勉強していたら本なんか読む暇ないよ…」と思ったことはありませんか?

そこで今回は、私の実経験から、特に学生が本を読むことでどのようなメリットがあるのかご紹介したいと思います。

きっと、読み終えたときには、「本を読まなきゃ!」となっていることでしょう…

それでは、私が本をごり押しする理由をまとめます。

 

はじめに

まず、前置きとして私の話を少しさせていただきます。

私は、根っからの理系で、英語は好きだけど国語が本当に嫌いでした。

答えが複数あるっていうのがも~無理。ムリ。分かる方います?(笑)

特に物語文で「aくんはなぜ怒ったのですか?」という問題文とか見ると、

IRIS

あ、これは文章中に書いてあるからもちろんだけど、

あ、こんな気持ちの動揺もあったかもしれない、

あ、でもこんなことも考えていたかもしれない

…うん。これでたいてい間違える。

だから解答を見ても、そのひとつの答えにしかまとまらないということが全く理解できませんでした。

はっきりいって、

IRIS
人の気持ちなんて実際にはその人しかわからないんですから、そんなこと問題にするなよぅ!常識の範囲内だったら色々な考え方があってもいいじゃんよぅ!

って思うんですよね。(みんなもそう思うよね?ね?)

そんなこんなで、文章で書く国語のテストでは激し~い点数の浮き沈みがあった私ですが、その私をギリギリ、許せる水準に引き上げてくれたのが読書です。

それでは早速ですが、読書をした方がいいと言える理由を見ていきましょう!

 

読書のメリット

読むスピードが上がる

特にセンター試験において、とても重要なポイントですね!

一番最初にセンター試験を解いてみると、意外に時間が足りないということに気づくと思います。(´;ω;`)

読書に慣れていない私の友達の中には、本読むの苦手で、次の行になかなか目が移らなくて同じ文章何回も読んじゃうんだよねって言う人もいました。(笑)

眠いときには分かる気もするんですが、さすがにこれだと問題が解けないですよね。

 

このように、本を普段全く読まない人は、よく読む人と比べると、センター試験を受ける前から天と地の差があることも考えられます。

センター試験以外でも、これからたくさんの長文を読まなければならないのですから、私、本読まないからさ~なんて言ってられません。

スピードは本当に大事ですよ!

センター国語のスピード攻略法はぜひこちらの記事を参考にしてください。

文章に慣れることができる

読むスピードと同時に大事なのが、文章の長さに対する免疫

センター試験ってフツーに長いなと思うんです。

読書大好きマンの私でも、

IRIS
テストにしたら結構長いよな~理系も解くのかYO~⤵⤵

なんて思っていたくらいなので、全く本を読まない人は今から免疫つけておかないと、ぎっくり腰になっちゃいますよ!

 

知識が増える

私の中で、本を読むことは役に立っていると一番実感できる点かもしれません。

本を読んでいると、語句、漢字、言い回に限らずいろいろな知識を自然に得ることができます。

例えば、地名伝統行事、文化など本来であれば勉強して覚えなければならないかもしれない事柄も、自分の好きなストーリーと関連付けることですっと、頭の片隅に残るんです。

みなさんも、好きなアイドルや俳優さんの出身地や誕生日などはすぐ覚えて簡単に思い出せるという経験があるのではないでしょうか?あれです。

だから、試験でちょっと難しい言い回しが出てきた時も、そのまま読み続けることができます。

 

また、読書をしながら国語辞典を引きまくるということはあまりしませんよね?

それによって、分からない単語がでてきても、その意味を推測する力が付きます。

みんながテスト中に「えっと、これは最後のページの脚注5番に意味が載ってるのか。パラパラと紙をめくっている時も、余裕の表情でございます。

 

テストに出る

はい、来ました。これ。

先生に、本いっぱい読んでたらもしかしてもしかすると、その文章がテストに出るかもしれないぞ!読んどけよ☆と言われ、嘘だあ、そんな確率低いっしょ(笑)と思った経験のある方も少なくないのでは?

 

はっきり言います。

自分が読んでいる本が国語のテストにそのまま出てくる可能性

十分にあります。

私は高校受験の模試で4、5回ありました。(いや、模試かい本番じゃないのかい)

さらに、センター試験に関しては模試や練習問題で物語文として2回ほど出たことがあります。

 

もちろん、自分が読んだことのある本が出題されたからと言って確実に満点を取ることができるわけではないですが、少し読めば、内容もあ~はいはい。あれね。思い出せるので時間短縮につながりますし、背景が分かっている分、取り組みやすいというのもあります。

 

私は一度、漢文で四字熟語のエピソードとしてたまたま知っていた話が出てきたことがあって、問題文を読まないで問題だけ解いて全問正解したことがあります。(笑)そりゃ、オチ知ってるし。ぺっ。

※良い子はきちんと文章読みましょう。

 

読むべき本とは?

テストに出てくるような本ってまじめでつまんないんじゃないの?

テストに出そうな本って、予想しながら選んだりしてるの?

という方へ。

 

本の種類は実際、なんでもいいと思います。

私は推理小説や、ファンタジー小説などが好きでしたし、好きな作家さんの本を全部片っ端から読むという、もはや勉強には関係がなさそうなこともしょっちゅうしてます!

IRIS
評論みたいな文章は、テストだけで勘弁しておくれよ。

〇〇〇嫌いだよ✖※?▽/α!!!

って、私が一番思っていますから。(笑)

 

まずは、本を読む習慣をつけることを大事に、ジャンルにこだわらず、とにかく本を読むことを心掛けましょう。

もちろん、読む習慣がついた後は少し、難しめの評論文やエッセイなどにも挑戦するととても良いです。

 

とはいっても、「本を読んでる時間がないよ!という方。

はっきり言いますが、読書は勉強の一環です。

だから、勉強時間に本を読んでいいんです。

ちなみに私は中学の時、休み時間だけでは飽き足らず、授業中も(ば~りばり)読んでましたよ……(笑)そのおかげで何と語彙力の増えたことか。速読の力がついたことか。

数学の勉強をするのと同じように、国語の勉強だと思って、本は読んでいいと思います。

どうしても忙しい人は、朝起きる時間を15分早めて読んでみるなど、工夫してみてください。

 

まとめ

私の高校時代の友達でも、やはりセンター摸試で点数がいい人は、本をよく読む人ばかりで、お勧めの本を紹介しあったりしていました。センターでも9割や満点に近づくと、最後の最後は文章に慣れている人だけがひらめくセンスみたいなとこありますし。

読書をすれば、このようにコミュニケーションもとれて、人の輪も広がりますし、いいことづくめです。

お母さんにもあんた偉いわねって言われるしね♡(ま、私はまたあんたは本ばっかり読んで!と言われてましたが)

 

当ブログでは、これからも私のおすすめの本を紹介していきますので、参考にしてみてくださいね!

本が面白いだけでなく、勉強に大いに活きてくることが伝われば、うれしいです。

今まで、読書の習慣がなかった方も、ぜひ今日から始めてみてくださいね!

 

コメントやご質問などお待ちしています。

 

IRIS




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