医学生に人気のバイト?家庭教師バイトって実際どう?経験者がメリットとデメリットを語る!

こんにちは。IRIS  (@irisandblog)です。

いつも当ブログ「BREAK FREE」をご覧くださり、ありがとうございます。

 

今回は、私が1年間家庭教師をしていた時の体験談をご紹介しながら、家庭教師のバイトの実情をさらけ出していきたいと思います。(笑)

大学生になって、アルバイトとして家庭教師をやろうかなと気になっている方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。(なお、こちらに書いていることは全て個人の見解です。(笑))

 

家庭教師バイトのメリット

早速ですが、まずはメリットを紹介していきます。

楽しい

まず、勉強が好きな人や、得意な人にとっては、教師として教えることはとても楽しいと思います。

生徒さんに、「わかりやすい!」と言ってもらえたり、生徒さんの成績が上がったりすると、こっちまでとてもうれしい気分になります。

やはり、自分が役に立っていると思うと、もっといろいろなことを教えてあげたい!とやる気がぐんぐんわいてきます!

特に、大学受験を乗り切った直後の大学1年生の時は、自分が実際にどう勉強していたかということもたくさん伝えられるので、とてもうってつけの時期だと思います。

 

自分自身が成長できる

実は、自分の経験を伝えるだけでなく、「教える」という過程を通して、自分が学ぶこともとても多いです。

人に分かりやすく説明しようとするので、プレゼン能力がついたり、かみ砕いて説明することにより、新しい視点に気づくことができたり。また、触れないとどんどん忘れてしまう数学や社会の知識などを、ある程度忘れず、保ことができます。(私は、これを老化防止と呼んでいました。(笑))

自分のためにもなり、さらにお金ももらえるというバイト。やっぱりすごいですね。

 

時給が高い

みなさんもご存知の通り、教育系のバイトは時給が高いです。

その中でもトップクラスに高いのが家庭教師ではないでしょうか?

ちなみに私は、生徒さんが高校生なら時給2000円で、中学生でも1500円でした。

いや~うれぴぃ。(東大生は一部、時給5000円~1万円くらいの案件もあるそうです。すごい!)

 

体力的には楽

楽というのは、家庭教師のほとんどが、座って、あまり動かずできる仕事だからです。

場合によっては生徒さんの机のそばで、立って見守るというご家庭もあるかもしれませんが、時間が長ければ、椅子を用意していただけることが多いです。

まず、座りながらできるバイトというのが、なかなかないので、力仕事や、疲れる仕事はやだなぁ」と思っている方にはぴったりなのではないでしょうか?

 

服装・髪型などに融通が利く

バイトの多くは制服があったり、最低でもきれいめなワイシャツやブラウスを着なければならなかったりと、服装に関して決まりがあることが多いですよね。

髪形や爪なども同じく、茶髪は禁止!などの制限もよくあります。

しかし、家庭教師は服装も髪形もそこまで厳しくありません

もちろん、金髪や赤色などの派手な髪色はさすがに、ご家庭によってはだめかもしれませんが、基本的に常識範囲内であれば、大丈夫です。

私も、部活後、ジャージのまま伺ったりしていましたし…

おしゃれをしたい!という方や、「学校が終わってから着替えるのが面倒くさい!という方にはピッタリです!

 

時間の融通が利く

私は、個人契約していたからということもあるのですが、割と時間の融通が利きます。

私は、夏休みに実家に帰省するときや旅行するときに、日にちをずらしてもらったり、大事なテスト前にお休みをもらったりと、自分の都合に合わせて働くことができました。

しかも、今は生徒さんが携帯を持っていることが多いので、親御さんに電話することなく、生徒さんとラインで日程調節することも多かったです。

あ、もちろん生徒さんの方からドタキャンされたり、変更の申し出があることの方が多いですが。(笑)

いきなり、部活の大事な予定が入ったり、絶対に行きたい友達との約束が入ったりと、忙しい大学生にはこれほどフレキシブルに働ける職場は天国ですね…

 

家庭教師バイトのデメリット

次は、私が家庭教師をしていて、大変だったことや嫌だったことをまとめます。

勤務環境がご家庭に大きく左右される

これはいわゆる「バイト先」の環境ということですね。

私が担当したご家庭はとてもよかったのですが、私の友人には、親御さんに嫌味を言われたり…とまぁ色々あるみたいです。(笑)

特に家庭教師は「一人で働く」(同僚、バイト仲間がいない)というのもあり、余計にご家庭の方との距離が近いため、良い関係を築くことが大切ですね!

 

集中して入れることができない

家庭教師のバイトは、基本的に平日の夕方から夜にかけて多いです。

そのため、1日に何件も入れることができず、しかも土日は空いてしまうことが多いです。

そのため、先ほどご紹介した通り、時給はとても高いのですが、働ける時間が限られているために、総合してみると、他のバイトと収入が変わらないということも。

もちろん、他のバイトよりは就労時間が短く、効率はいいのですが、「長い間がっつりバイトをいれまくって、たくさん稼ぎたい!という方には、実は向いていないのです。

 

予習が必要

やはり、勉強を教えることが仕事ですので、予習が必要なこともあります。

私は、生徒さんの教材を用意したり、単語テストを作っていったり、英作文の添削をしたりということをやっていました。

勉強が好きな方にはそこまで苦ではないのですが、「バイト以外のところで時間を取られるのは嫌だ!」という方には向いていないかもしれません。

 

生徒さんのやる気が大事

私が、一番気になったのはこれでした。

一概にそうとは言えませんが、家庭教師を申し込む生徒さんは、忙しくて塾に行けないか、もしくは塾の集団授業についていけないという方が多いように思います。

そのため、私が担当した中ではあまり、「勉強大好き!」という子はいませんでした。

私は勉強を教えること自体はとても好きですが、やはり「やる気」が著しくなかったり、誠意礼儀が見られなかったりすると、悲しい気持ちになってしまいました。

予定の日に行ったら、「あら、今日友達と遊びに行っちゃっていないわ!と言われたり…

聞いても首を振って表現するだけで、口頭で話してくれなかったり…

正直なことを言うと、ご家庭の方から家庭教師を申し込んでるはずなのに、本人に勉強に対する意欲が見られないのは何かちょっと違う気がする…といつも悩みながら通っていました。

ですので、「ある程度やる気があって、教えがいのある子に教えたい!と思う方は、家庭教師より塾講師の方が向いているかもしれません。

 

働き始めるには

実際に家庭講師として働き始めるときにおすすめの方法をいくつかご紹介します。

先輩・友達から紹介してもらう

一番確実なのはこの方法です。私自身も、先輩が忙しくなってしまい対応できなくなった生徒さんを引き継いだり、友達の家庭教師の協会を紹介してもらったりしてバイトを続けていました。

また、私の学校では掲示板にも複数の家庭教師の会社の募集広告が張られていて、そこからも案件をもらったことがあります。

家庭教師は医学生がよくやるバイトの一つなので、周囲の人に聞いてみるだけで案外見つかることがあります。

ぜひまずは友達や先輩に相談してみてください!

 

家庭教師ASK

こちらは、入会金、管理費、年間費、教材費、解約料など全て無料家庭教師とご家庭を結び付けてくれるサイト。

登録も無料なのでお勧めです。

 

バイト検索サイトで探す

Indeedtnewsなどのバイトが検索できるサイトで探してみるのもありです。特にIndeedは掲載件数が多く、またtnewsは大学生向けのバイトの掲載が多いのでおすすめです。

 

まとめ

というわけで、家庭教師はこんな人に向いているのではないか?と思う点をまとめてみました。

こんな人に向いているかも?

・勉強が好き

・自分の経験を活かしたい

・身体的に条件があったり、体力を使ったりする仕事は苦手

・コスパよく働きたい

・長時間働くのは苦手

こんな感じでしょうか?(笑)

ですが、「勉強を教えるのが好き!」という方はとりあえず一度体験してみることを絶対にお勧めします。

やはり実際にやってみないと、本当に自分に向いているのかどうかがわからないと思うので、興味のある方はぜひ、一度トライしてみてくださいね!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。ご意見、ご質問、ご要望などがありましたらお気軽にご連絡ください。

 

IRIS




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20歳の現役医大生/「自分の壁を破る」「丁寧な暮らし」が最近の目標。/日常のことや趣味、たまに勉強方法などゆるく楽しくブログを更新しています。/お仕事依頼・質問はお問い合わせかInstagramのDMへお願いします。