最高に泣ける本

こんにちは。IRIS (@irisandblog) です。

いつも当ブログ「BREAK FREE」をご覧くださり、ありがとうございます。

今回は、本の虫の私が選ぶ、「最高に泣ける本」をご紹介します。

映像で視覚に訴えてくる映画やドラマと違って、時に想像力が必要とされる本。

読むだけで、号泣することってなかなかないんだよね…。と思っているそこのアナタ。

涙なしでは読み切れない本ばかりを集めたので、絶対に泣けるのでご心配なく!これは断言します。

それでは、早速ですが見ていきましょう!

 

随時更新中

コーヒーが冷めないうちに

 

コーヒーが冷めないうちに
by カエレバ

 

2018年に有村架純、吉田羊などをはじめとする超豪華キャストで映画化もされた作品。

映画でも「4回泣ける」と話題の作品です。

とある街の、とある喫茶店の不思議な都市伝説があった

その席に座ると、その席に座っている間だけ望んだ通りの時間に移動ができるという

ただしそこにはめんどくさい…非常にめんどくさいルールがあった

 

「過去に戻れるのはこの喫茶店の”ある席”に座った時だけなんですが…」

あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?

 

最初にこの本を見たときは、「過去に戻れる、未来に行ける系って…え…SFみたいな感じなのかな…?共感できるかな…」

なんて思ってしまいましたが、読みだしたらいつの間にかページをめくる手が止まらないし、涙も止まらないしで…

途中に「え?まって。アナタ出てくるんかい!!」という出来事もありますが、すーっと本の中にいざなわれてしまうような作品です。

文自体もやわらかくて丁寧ですごく好きでした。

P.S.

皆さんはどの話で一番泣けましたか?私は真ん中の二つかな…。

 

ちなみに、続編もあります。こちらも泣けるので一気読みがおすすめ。

第2作目

この嘘がばれないうちに
by カエレバ

 

第3作目

思い出が消えないうちに
by カエレバ

 

永遠の0

 

永遠の0 (講談社文庫)
by カエレバ

 

豪華キャストで映画・ドラマ化もされた、あまりにも有名な第二次世界大戦での零戦に関する小説。

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。

そう言い続けた男はなぜ自ら命を落としたのか。

終戦から60 年目の夏。健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。

想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる-。

記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは

「特攻隊が美化されすぎている」などの批判もありますが、全部丸呑みするのではなく、ひとつの物語として読むのがいいと思います。

だいぶ漢字が多めですし、状況を整理しつつ読むことが必要ですが、読み始めたらやめられないのです。

私が本を読んで号泣したのはこれが初めてでした…。宮部は何もか分かっていたのでしょうか…。

P.S.

最後の児玉清さんの解説でも泣いてしまった…。

 

IRIS




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